【姫路市飾磨区】倉庫塗装はいくらかかる?実際の契約金額と現地調査の全内容を公開

いつも私のブログを楽しみにお読みいただきありがとうございます。

こんにちは。姫路市のまごころたっぷり・塗料もたっぷりの塗装専門店、はまだ真心塗装組、代表親方の濱田真央(まお)でございます。

本日は姫路市飾磨区にて、倉庫塗装の現地調査にお伺いしました。そしてありがたいことにすぐにご契約となりました。

今回は実際の劣化状況と、契約金額も正直に公開いたします。

■現地調査で確認した劣化状況

まず外壁。波トタン外壁ですが、全体的にチョーキング(白い粉)が発生しており色褪せが進行しております。写真でもわかる通り、日射面は退色が進み、保護機能はかなり低下。この状態を放置すると錆の発生、釘の腐食、穴あきリスクに繋がります。

■屋根の状態の重要なポイント

屋根は折半ではなく、昔ながらの波板トタン。写真の通り、赤サビが広範囲に発生しております。この段階では「まだ穴は開いていない」状態。

実はここが重要です。

▼豆知識

トタン屋根は「穴が開いてから」では遅いです。赤サビの段階で止めるのが最もコストが安く済みます。放置すると波板交換、下地交換になってしまいます。

■今回の施工内容

・ケレン(サビ落とし)

・錆止め塗布

・ラジカル制御型塗料2回塗り

※今回は在庫にある材料を使用させてもらい、最もコストを下げた金額になっております。

■倉庫塗装の相場感(姫路市周辺)

写真のような屋根10平米弱、外壁15平米ほどの場合10万円~が目安

ただし、

  • 足場は必要か
  • 錆の進行度
  • 塗料グレード

で大きく変わります。

安さだけで決めると、ケレン不足→数年で再錆→再塗装

となり、結果的に高くつきます。

■現地調査の重要性

倉庫は、「まだ使えるから」と後回しにされがちです。

しかし、

  • 屋根からの雨漏り
  • 内部資材の劣化
  • 鉄骨や木部の下地腐食

がはじまると、修繕費は一気に跳ね上がります。

現地調査は無料になりますので今の状態を知るだけでも意味があります。

■まとめ

姫路市で倉庫塗装をご検討中のオーナー様。

  • トタン屋根の錆
  • 色褪せ
  • 塗膜の劣化

これらが見られたら、塗り替えのサインです。

まだ大丈夫は一番危険です。

職人直営のはまだ真心塗装組だからこそ、無駄な工事は一切勧めません。

本当に必要な内容だけをご提案いたします

お気軽にご相談くださいね。

お読みいただきありがとうございました。

代表、濱田

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