いつも私のブログを楽しみにお読みいただきありがとうございます。
こんにちは。姫路市のまごころたっぷり・塗料もたっぷりの塗装専門店、はまだ真心塗装組、代表親方の濱田真央(まお)でございます。
本日、姫路市飾磨区にて外壁塗装と雨漏りの現地調査に行っていた際、思わぬものを発見しました。
まずはご覧ください。

樋の穴です(;_;)
写真の通り、軒樋に貫通穴。原因は一昨年4月に兵庫県を襲った雹(ひょう)被害の可能性が高い状況でした。
実はこれ、よくあるケースです。
■雹被害は“気づかない”のが一番怖い
雹は一瞬で被害を与えます。
- 樋の割れ
- 穴あき
- 金物、板金の変形
- 屋根材の割れ、欠け
しかし、地上からは見えるところと見えないところがあります。
今回も雨漏りの現地調査中に、屋根材を確認中に発見いたしました。
2年間、気づかれず雨水が垂れておりました。

■火災保険はまだ使える可能性があります。
自然災害(雹・台風・強風)は火災保険の対象です。
多くの保険会社では3年以内の申請が目安【例外もあります。】
まだ間に合う可能性もあります。
■豆知識:樋の穴を放置するとどうなる?
「少しの穴だし大丈夫だろう。」
これは、危険です。
- 外壁への雨垂れ跡
- 基礎廻りの劣化
- シロアリリスク増加
- 庇など、鉄部の腐食
雨水の落ちる位置が変わるだけで、建物の寿命は縮みます。
■保険会社提出用の見積りも対応します。
当店では、
- 被害写真の撮影
- 被害状況の報告書作成
- 保険会社提出用見積り
柔軟に対応しています。
■雨漏り、外壁塗装調査で見つかる“隠れ被害”
今回のように
- 雹被害
- 台風被害
- カラーベスト、瓦の破損
は調査中に見つかることは非常に多いです。
塗装だけではなく、建物全体を見ることが大切です。
■まとめ
姫路市(市外ももちろん対応可)で、自然災害で火災保険を使用されていない方は1度はまだ真心塗装組に1度点検を!
外壁塗装を検討中の方も、ぜひもう一度建物全体のチェックを!
調査は無料です。早めの対応が結果的に建物の腐食を防ぎコストも低く済みます。
いつもありがとうございます。
(代表・濱田)




