いつも私のブログを楽しみにお読みいただきありがとうございます。
こんにちは。姫路市のまごころたっぷり・塗料もたっぷりの塗装専門店、はまだ真心塗装組、代表親方の濱田真央(まお)でございます。
本日の作業内容
姫路市花田町、築20年の工場。
ALC外壁(軽量気泡コンクリート)に付帯する鉄部の錆処理を行いました。
本日は下地工程として、
錆転換剤「ハイポンサビスタファイン」を塗布。
・浮き錆の除去(ケレン作業)
・錆転換剤の塗り込み
・細部の再確認
鉄部全体を対象に、順に進めています。

気をつけた点
今回特に意識したのは、
・小さな錆も見逃さないこと
・隅やビス頭まで確実に処理すること
鉄部は一部だけ処理しても再発します。
既存錆が多い場合は、転換処理を入れることで
その後の錆止めの密着性が安定します。

分かったこと
表面は軽度に見えても、
細部では進行している箇所がありました。
塗装は“塗る前の処理”で耐久性が変わります。

早めの確認サイン
・鉄部が茶色く変色している
・ビス周りに赤錆が出ている
・触ると粉が付く
次回は錆止め塗装へ進みます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。(代表・濱田)




