いつも私のブログを楽しみにお読みいただきありがとうございます。
こんにちは。姫路市のまごころたっぷり・塗料もたっぷりの塗装専門店、はまだ真心塗装組、代表親方の濱田真央(まお)でございます。
今日は姫路市野里にて、玄関扉の塗装工事を行いました。
今回のお客様は、以前に外壁塗装をさせていただいた方です。
外壁がきれいになったことで、玄関扉の色あせや塗膜のムラが目立つようになり、ご相談をいただきました。
「建物はきれいになったのに、玄関だけ少し古く見える」
外壁塗装後によくあるご相談ですね。
■ 施工前の状態(※写真は下塗り工程から)

今回、施工前の写真はありませんが、既存の玄関扉は一度ペンキで塗装されている状態でした。
木部専用塗料ではなく一般塗料が塗られており、
・艶ムラ
・細部の塗り込み不足
・経年によるくすみ
が見受けられました。
表面は塗られていても、適切な下地処理がされていないと塗膜は長持ちしません。
そのため、今回は“やり直し塗装”という位置づけになります。
■ 木部用下塗り
まずは既存塗膜のケレン作業を行い、表面を整えます。
一度ペンキが塗られているため、そのまま上塗りすると密着不良を起こします。
そこで木部専用の下塗り材を使用。
吸い込みを止め、塗膜の密着性を高める重要な工程です。
玄関扉は雨・紫外線・手垢など、想像以上に負荷のかかる場所。
下塗りを省くと、剥がれや膨れの原因になります。
■ 上塗り作業(写真②)

お客様のご希望は“艶あり仕上げ”。
理由は、
・汚れが付きにくい
・拭き取りやすい
・光沢で高級感が出る
実用性と見た目を両立させる選択です。
凹凸の多いデザイン扉は、溝や角の塗り残しが出やすい部分。
刷毛とローラーを使い分け、均一な塗膜厚を確保します。
見えない部分の塗り込みが、耐久性を左右します。
■ 仕上がり(写真③④)


遠目で見ると、タイルとの色バランスが整い、玄関まわりに統一感が生まれました。
アップで見ると、艶のある均一な塗膜が確認できます。
艶あり仕上げは光を反射するため、建物全体の印象を引き締める効果があります。
玄関は家の“顔”。
面積は小さくても印象は大きく変わります。
■ 今回の施工費用
・下地処理
・木部用下塗り
・上塗り2回
・養生・清掃含む
総額4.5万円(税込)
玄関扉塗装の目安費用として参考にしてください。
扉交換となると数十万円かかるケースもありますが、塗装であれば費用を抑えて印象改善が可能です。
■ 玄関扉塗装をご検討中の方へ(姫路市野里)
・外壁はきれいなのに玄関だけ古く見える
・一度塗装してあるが仕上がりに不満がある
・艶を出して印象を変えたい
このような場合、再塗装で改善できる可能性があります。
塗装は“色を塗る工事”ではありません。
下地処理と材料選定が仕上がりを左右します。
姫路市周辺で玄関扉塗装をご検討中の方は、現地確認のうえ最適な方法をご提案します。
小規模工事でも丁寧に対応いたします。
外壁塗装、小規模塗装工事をお考えのお客様はぜひ、はまだ真心塗装組へお任せくださいね。お気軽にご相談くださいね。
いつもありがとうございます。
(代表・濱田)




