今日は姫路市花田町の製紙工場で、帯板の上塗り塗装をしました

いつも私のブログを楽しみにお読みいただきありがとうございます。

こんにちは。姫路市のまごころたっぷり・塗料もたっぷりの塗装専門店、はまだ真心塗装組、代表親方の濱田真央(まお)でございます。

今日は姫路市花田町の製紙工場で、帯板(おびいた=外壁にある横長の板)の上塗り作業でした。

天気もよくて、まさに塗装日和。こういう日は塗料の乾きもいいので、ありがたいです。

錆止めのあとの上塗り1回目

前回、錆止めまで終わらせていたので、今日はその上から上塗りの1回目に入りました。

使った塗料はロックペイントの「ハイパーユメロック」です。ツヤの出方がきれいで、鉄部にもしっかり密着してくれるので、工場現場ではよく使います。

工場の帯板は「継ぎ」との勝負

住宅と違って、工場の帯板はとにかく長いです。

この長い板をローラーで塗っていくとき、途中で手を止めると乾きかけた部分との境目に「継ぎ」(段差やムラ)ができてしまいます。これが厄介で、一度出ると上から塗り重ねても消えにくい。

なので、一面を塗り始めたら止まらずに一気に塗りきります。ローラーに塗料を含ませるタイミングも大事で、多すぎるとダレるし、少なすぎるとカスれる。このへんの加減は、正直やりながら体で覚えていく部分ですね。

端から見たら「ただ塗ってるだけ」に見えるかもしれませんが、こういう地味なところに気を使えるかどうかで、仕上がりがまったく変わってきます。

このあと、上塗り2回目を重ねて仕上げていきます。

こんなサインがあれば早めの確認を

  • 鉄部にサビが浮いてきた
  • 塗装のツヤがなくなって、色あせが目立つ
  • 前回の塗装から7〜10年以上経っている

工場や倉庫など、事業用の建物の塗装もお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。(代表・濱田)

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