いつも私のブログをお読みいただきありがとうございます。
はまだ真心塗装組の濱田です。
本日は姫路市下手野にて、外壁塗装の現地調査に行ってきました。

中古物件を購入されたお客様からのご依頼
中古で購入されたお住まいで、「コスパよく、きれいにしたい」とのご相談でした。
建物の情報はこちらです。
- 築30年ほどの2階建て戸建て
- 屋根は瓦(日本瓦)
- 外壁は窯業系サイディング(モルタル調の柄が入ったタイプ)
一見モルタルに見えますが、壁に縦の目地(パネルの継ぎ目)があるので、サイディングと判断しました。
調査で確認した症状
建物の周りをぐるっと一周、目視と手で触って確認していきました。
- チョーキング(壁を触ると白い粉がつく状態)がかなり進行
- 外壁にコケや汚れ、クラック等が多数発生
- つた(植物のツル)が壁面に張り付いていた跡あり
- 雨戸にも色あせ・汚れが目立つ




特に気をつけたのは2点です。
まず、つたの撤去です。つたが残ったまま塗装すると、ツタの跡がしっかり残ってしまい密着不良も。。。根っこの跡もしっかり取り除いてから塗装に入る必要があります。
もうひとつは、高圧洗浄です。チョーキングがここまで進んでいると、表面に粉がびっしり乗っている状態です。塗料の密着を良くするために、いつも以上に丁寧な洗浄が必要になります。
塗料はコストパフォーマンスの良いもの(パーフェクトトップなど)をご希望ですので、お見積もりの際にしっかりご提案させていただきます。
こんなサインがあれば早めの確認を
- 壁を触ると手に白い粉がつく
- 外壁につたやコケが付着している
- 前回の塗装から10年以上経っている
姫路市で外壁塗装や現地調査のことなら、お気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。(代表・濱田)




